SPINNSは「今井紀明アタカマ砂漠マラソンチャレンジ」を支援しています

2018年01月19日

SPINNSは「今井紀明アタカマ砂漠マラソンチャレンジ」を支援しています

SPINNSは「今井紀明アタカマ砂漠マラソンチャレンジ」を支援しています

 

http://noriakiimai-challenge.work/

 

SPINNSの母体である(株)ヒューマンフォーラムは京都府北部の京北、美山地域で10年以上農園を運営しており、社内外に向けて農業研修を行っています。

2017年秋、この農園に訪ねて来られたのが今回アタカマ砂漠マラソンに挑戦される今井紀明さんでした。

 

今井さんは、定時制や通信制の高校生を支援する「NPO法人D×P」で活動されており、農園にも高校生への農業体験の可能性を感じお越し下さいました。

 

そんな今井さんが自身の過去の体験をきっかけに取り組まれている、社会に出ていく高校生への熱い支援活動を知り、今回の彼の無謀なチャレンジに心を打たれ、SPINNSとして何か出来ないかと思い、「今井紀明アタカマ砂漠マラソンチャレンジ」クラウドファンディングプロジェクトの「ブロンズランナー」支援を行う事にしました。

 

https://camp-fire.jp/projects/view/52640

 

「ブロンズランナー」支援のリターンに「今井さんのお礼報告講演」が含まれているので、後日この開催についての詳細を公開していく予定です。

 

 

今井紀明 (いまい のりあき)

認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長
1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会からバッシングを受ける。

結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと任意団体Dream Possibilityを設立。大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信/定時制高校に通う高校生向けの独自プログラムを関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。中・高・大学と運動部には所属しておらず、マラソンを始めたのは5年前。

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