『新年あけましておめでとうございます』

著者:岩崎仁志 / 2017年01月15日

みなさん、あけましておめでとうございます。

今年も、ヒューマンの仲間と楽しく仲良く、みんなで成長していく一年を始められる事を嬉しく思っています、感謝します!!

また年始の初売りは、元旦から営業の店舗もあり、大忙しの中ごくろうさまでした、ありがとう!!

そして、私事ではありますが、ご報告もさせてください!!

岩﨑家に、2016年12月20日、第三子の元気な女の子、染葉(そわ)ちゃんが、生まれてきてくれました!!いえーい!!これで、5人家族!!ますます元気に楽しくがんばっていきたいと思っています。

 

今回は、書初めについて。

 

書初めって、いいですね、個性が出ますね。

そもそも、ヒューマンのみんなはとても自由な人が多いと思います。

普通の会社では、書初めでここまで個性は出ないのではないかと思わされます。

みんな好き勝手に書いていますので、横書きの人、英語の人、絵の人(上手すぎ)、5枚ぐらい書いてくる人、書かない人、自由すぎます。

この自由すぎる感じでもOKな風土が、心配でもありますし、嬉しくもあります。

おもしろい会社だなーって、人ごとのように思うわけです。 普通の会社にはしたくはないし、きっとならないだろうし、なれませんのほうがピッタリかもしれません(( ノД`)シクシク…)

そして、なにより、【想いを込めた一言】を、頭を整理して自分の中から絞り出してくるわけやから、その一言に、その人なりの深い深い意味がある。一年の決意や覚悟の宣言でもあるから、素晴らしい。

 

 

僕はごらんの通り【のびのび】です。

まずは自分がのびの~び発言、のびの~び行動すること、大人になると意外と簡単な事ではなくなります。

なんか、等身大の自分でいられる相手、場所の時があります、たしかに、意識しなくても、勝手にのびの~びになっていることに気付きます。

問題なのは等身大の自分より大きく見せなければならない相手、場所の時です。

のびのびが消え、カチコチになります。

カチコチになると、疲れます、笑顔もなくなります、頭が回転しなくなり、視界が狭くなり、普段の力より格段に出力が低下します。

きっと等身大の自分より大きく見せなければならない相手、場所なんてないんですけどね。

ただそう見せたいだけ、見られたいだけ、そうしないとなんか恐い、でも、見透かされてますよね、きっと。

そんな感じの自分に気付いた時が、自分としての頑張りどころです。

肩の力を抜いて、ふぅーと息を吐いて、等身大の自分に戻して、そんな自分に自信をもって、【のびの~び】です。

 

だから、のびのびにしました。

 

この相手、場所の範囲が狭いとどこか、寂しい人生のように感じます。

そして、その範囲を広げていくと生活の中で繋がり感やしあわせ感が増していくのだと思います。

なかなか自分ではその範囲が広いとは思えないので、頑張りどころなんです。

書いた言葉の意味も、説明しないと相手には伝わりません。

だから、ひとりひとり、どんな思いでその言葉を選び書いたのかを聞いてみたくなります。

そして、それを実現しようと努力する姿を、一年ともに過ごし、見守り、支援し、見届けたいと思っています。

一人の人の成長や変化を、またはそこへ向けて頑張っている姿を、誰か一人でも、理解し、認め、喜んでくれる人がいる事の、安心感のようなものの中から、勇気と自信が湧いてくるのではないかと思います。

それでは、2017年も、ヒューマンフォーラムは、元気に明るく仲良しで、みんなで楽しんでいきましょう、よろしくおねがいいたします!!

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