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心晴日和

著書: 喜多川 泰

■オススメポイント

 物語は2部構成になっていて、今回の主人公は女の子。ついついネガティブな考え方をしてしまう人とかは、第1部を読んだだけでも共感する部分がいっぱいあって、それだけに同じように自分も変わろうという勇気がもらえます。実際にもっと早くこの本と出逢いたかったと思ったほどです。でも自分は、この子のように素直に受け止めることができているだろうか?変なプライドがジャマして前に進めないでいるのでは?本当に自分を変えたいと思ったら、人の言葉を受け入れる素直さが大切なんだと思います。  そしてもう一つ、「人は探しているものしか見つけることができない」という言葉。良いことも悪いこともすべて自分が「そうなりたい」と思っていることしか起こりません。悪いことも?って思いますか?よ〜くよく考えると、本当にそう思ってるんです。めちゃくちゃ考えさせられつつ、心温まるストーリー。一言でいうなら「さすが、喜多川泰さん!」ですね。


バカ売れPOPが面白いほど書ける本

著書: 中山 マコト

■オススメポイント

いい本見つけました!!みなさんPOPの意味って知ってますか??
P…パッと見て
O…オッと思わせ
P…ピンときて買う!
それが「POP」です。ただ単に「おもしろいな」のPOPでは意味がありません。お客さんがそのPOPを見て、買ってくれて初めてPOPなのです!この本は即実践で使える、100%売れるPOPが書ける本です。POPの仕組み、作り方、見せ方など使えるアイデアがいっぱい。今すぐ売上を上げたいならこの本は絶対読むべきです!


道化師流サービスの力

著書: 大棟 耕介

■オススメポイント

ものすごく勉強になります!主役はだれか?お客様に気持ち良くすごしても 事でなくてもいい、小さな喜びを続けることでお互いのためにもなって、リピーターにもつながる。」
 これ、なるほどな〜って思いました。そして、「知識とスキルがあってこその最高のサービス」という箇所では納得、と同時にお客さんのためにも、もっと勉強しよう!とヤル気にさせられます。
 道化師(クラウン)は本当にお客様のことを1番に考えて臨機応変に対応する力が必要とされています。その考え方、姿勢、行動はすぐにでも真似したいと思うことばかり!必ず接客のスキルアップに役立ちます!


丁稚のすすめ

著書: 秋山利輝

■オススメポイント

あの秋山木工の秋山利輝さんの初めての本がでました!
秋山木工といえば昔ながらの「徒弟制度」を取り入れた、一言でいえば「超厳しい」家具職人の会社です。入社してからの4年間は丁稚として住み込みで働きます。まず入社したら男も女も関係なく坊主になる、仕事は朝から晩まで、休みはお盆とお正月だけ、睡眠時間は3〜4時間などなど。仕事でもヘマはもちろんですが、一緒に生活をしているので生活態度でもあかんところがあれば平気で怒鳴られます。あまりの厳しさに逃げ出す丁稚もいるそうです。それなのに何故ほとんどの丁稚が辞めずに続けているのか?それはこの本を読んでいてもわかるのですが、社長の秋山さんはもちろん、先輩たちや仲間、そして家族の愛情がものすごく感じられます。“本当の職人”を育てたい、それは技術よりも人間性が大切と秋山さんは言います。
この丁稚たちはもちろん、若いころの秋山さんのストーリーも書かれていて、頑張っている姿を見ると自分も頑張ろうと思えてきます。職業は違えど勉強になるところが多いので、絶対に読んで欲しい本だと思います。


最幸の法則

著書: 西田文郎

■オススメポイント

西田文郎先生の新刊がでました!「〜の法則」というタイトルがついているのでバリバリのビジネス書を想像していたのですが、まったく違いました。感動系です!心温まる系です!そしてものすごく読みやすい!
第一話のラーメン屋の大将の話もヤバイし、第八話の家族、とくにお母さんの慈愛と芯の強さがカッコイイ!第三話の池間哲郎さん、第五話の植松努さん、第六話の京谷選手はHF講演会で実際にお話を聞いたことがある人もいるかと思います。第二話のケーキ屋さんなんて、普通自分の利益のことを優先してしまいますよ。 他にも全部で八人の方の実際のストーリーをもとに、「他喜力」について書かれているのですが、この八人の方々、ほんまにすごいです!!「他喜力」とはその字のまま、「人を喜ばそうとする力」だそうです。大きなことをしなくても、まずは身近な人、周りの人を喜ばせることが大切。
まさにヒューマンフォーラムにぴったりです!みんながみんな相手のことを思いやれる「他喜力」を発揮したらほんまに最幸ですね。


かもの法則

著書: 西田文郎

■あらすじ

仕事がうまくいくかも、お金持ちになれるかも、恋人ができるかも!
人の心の中には「できるかも」と思う肯定的な「かも」と、「むりかも」と思う否定的な「かも」の 2匹の「かも」が住んでいます。
出来事が起こったとき、あなたの中ではばたくのはどっちの「かも」でしょうか?

■オススメポイント

経営者の方々からモテモテの西田先生の究極に簡単な成功脳の作り方。
ほんとうに誰でも、すぐにでも実践できちゃいます!ちょ〜っと考え方を変えるだけ。 しかも「プラス思考にならないとダメ!」とか無理やりせなあかん感じがなく、 「できるかも〜」ってゆうちょっとゆるい感じがちょうどいい!その「できるかも〜」が育って、 脳を「できる!」へと成長させ、行動させるそうです。「なるほど〜!」新しくチャレンジするとき、 なにか仕事を任されたとき、不況・逆境のときこそ、この「かもパワー」を使っちゃいましょう!
ちなみに恋愛にも応用可能だそうですよ☆
あ、あと注意なのはギャンブルは「今日こそは当たるかも!」と、 これでもかといわんばかりの「かも」が羽ばたきがちですが、結果が機械にまかされているので、 結局は「カモ」にされて終わるようです。(笑)


小さいつが消えた日

著書: ステファノ・フォン・ロー

■あらすじ

文字たちが住む五十音村でのお話です。
村人たちは「あ」さん、「い」さん、「う」さんと、それぞれの文字たち。 その中で主人公はかわいい子供の小さい「つ」です。「音のない小さい「つ」なんて文字じゃない」 村人たちのなにげない一言に傷ついた小さい「つ」は家出をしてしまいます。
次の日、小さい「つ」がなくなった世の中は大変なことに…。
「訴えますか?(うったえますか)」が「歌えますか?(うたえますか)」となっては弁護士も仕事になりません。
あわてた村人たちは必死になって小さい「つ」を探すのですが・・・?

■オススメポイント

「小さい“つ”〜」は児童書なので30分くらいで簡単に読めちゃうんですけど、 考えさせられるところがいっぱいあります。役立たずの僕が消えて、誰がさびしがる?文中の小さい「つ」の言葉です。
落ち込んだとき、さみしい時とか、つい同じようなことを思ってしまいます。 必要とされてないならいっそ離れていきたい。一人でいたい。でも本当は必要じゃない人なんていないのです。 みんなそれぞれ役割があって、同じように大切で、誰一人欠けたらダメなのです。 自分では気付きにくい、いなくなって初めてわかる、そんなことの方が多いかもしれませんね。

この本ぜひ読んでみてください!!文字たちはみんな個性的で、「あ、なんかわかる」となんだか納得しちゃいます。(笑)
ちなみに私は村人が一致団結して小さい「つ」を探す場面が大好きです♪


I met a boy. 父の日に、バンビ公園で。

著書: 松尾健史

■あらすじ

就職活動36連敗、やっとのことで就職できたIT企業では落ちこぼれ。 4年間付き合った彼女にもフラれ、大学の友達はミュージシャンの夢をかなえ活躍している。
「自分はいったい何をやっているのだろう…」と思いながらも、 「仕事を辞めたらどうなるのか…」とかいろいろ考えながら、くすぶった毎日をすごしています。
そんなある日、少年時代の自分に出会って・・・?

■オススメポイント

またこれ、少年が「今は何やってるの?」とか聞くんですよ。 キラキラとした目で見られるとついついエエカッコしてしまうんですよね〜。 そしてウソが重なって重なって、それがバレた瞬間がまた・・・ぎゃーーーっ!見たくない・・・(‐。‐;)”
小さい頃ってすごい純粋で、夢いっぱいで、大きくなったら○○になるって普通に言ってましたよね〜。 そのころから見た今の自分ってどうでしょうか?自分に自身がない時とかすごい突き刺さりますね。
みなさんもちょっと考えてみてください。あの頃の自分に「今、こんなふうに過ごしてるよ」「毎日が楽しいよ」って 自信もって言えますか?「もっとかっこいい自分でありたい。だから、変わろう。」そう思った時から人は変われます。 この本はそんな気持ちを後押ししてくれる1冊です。

ちなみに、この本の著者の松尾健史さんは、あの喜多川泰さんの後輩なんです!
だからかな?めちゃくちゃ優しくて読みやすい本になってますよ。

賢者の書

著書: 喜多川泰

人生を
幸福にする一冊です


「君と会えたから」「手紙屋」「上京物語」で有名な喜多川泰さんのデビュー作である「賢者の書」の新装版です!
主人公アレックスが公園で出会った謎の少年サイード!サイードは9人の賢者と出会い、「可能性」「目標」「自尊心」「感謝」などの教えを学び賢者の書を完成させていきます。そしてラストには衝撃の展開が・・・!?

まず言えることはこの本を読んだら絶対人生が変わります!
「自分の人生は自分で作る」そのために必要な事が全てこの本には詰まっています。
自己啓発などの本が苦手な方でも読みやすい物語になっていて、まるでロールプレイングゲームをしているような感覚になりますよ。

喜多川ワールドの原点を是非御覧下さい。何度も何度も読み直したくなる本物の一冊です。


動けば変わる

著書: てんつくマン

元芸人? 若者のカリスマが語る 生き様とは?

元吉本芸人で山崎邦正の相方だった“てんつくマン”の講演録小冊子です!
ほんまもんのアホ!この言葉がこんなにもピッタリな人はホンマにいないです。

映画を撮る前から先にキャラクターグッズを作り大失敗!
無理と言われることをやろうと、一ヶ月毎日フルマラソン完走!
撮影費を稼ぐ為に、路上詩人になったり…。

周りからは絶対にお前じゃ無理といわれていたが、映画「天国はつくるもの」は全国で自主放映され多くの若者に“やる気”や“勇気”を与えています!
動かなければ無力!一人の力は微力だけど世界を変える!
この言葉通り動いているてんつくマンは本当にカッコイイんです!小冊子なのですぐ読めて値段もお手頃です。


磨け!人間力!

著書: 中村文昭

頼まれごとは試されごと!
人間力UPの秘訣が…


中村さんのお話は本当に痛快です!そして魅力を引き出す極意が語られています!
相手の気持ちが分からない!コミュニケーションがうまいこと取れない!やりたいことが見つからない!などで悩んでいる方はこの本を絶対読んでください!

野菜行商時代のお話から人生の師匠との出会い、そしてそこから学んだ教訓が語られています。
出来ない理由を考えない0.2秒の返事!や、頼まれごとは試されごと!などすぐに実践できるお話が盛りだくさんです。


耕せ!日本

著書: 中村文昭

頼まれごとは試されごと!
人間力UPの秘訣が…


社会問題でもある、引きこもりやニートの若者と北海道で農業をされているお話です!
笑いあり、涙あり、そしてこれからの生き方を熱くさせてくれる教えがいっぱ〜い詰まっています!

中村さんの若者をやる気にさせるお話や、若者が変わっていく姿は感動しますよ!

すごい弁当力!

著書: 佐藤剛史

弁当の効果
↓ ↓ ↓
食生活が改善されます!
人を思いやる気持ちがわかります!
セルフ・マネジメント力、プロジェクト・マネジメント力がつきます!
日本が変わります!


「ほんまかいな・・・」って思った人も多いはず。
私も初めは軽くみてました。。。
でも読書のすすめの清水店長に勧められて読んでみたら、めっちゃいい本やんっ!!

「あなたは一昨日の晩御飯のメニューを覚えてますか??
では「お弁当の日の思い出」はどうでしょうか?」

いろんなことが思い出されました。
「隣の花は〜」とはいいますが、人のお弁当って美味しそうに見えるんですよね〜。
それに比べて自分のは・・・とか思ってしまったり。
せっかくお母さんが作ってくれてるのに。
この本は今全国に広がっている「弁当の日」を中心に、心温まるエピソードを交え、弁当の持つ力について語られています。
特にいろんな人のエピソードは共感する部分が多いです!
笑いあり、感動あり。
たかが弁当、されど弁当。
この本は絶対読んでほしい1冊です!!
*ちなみに10/25の「エチカの鏡」で紹介される予定です♪

感じの漢字

著書: 高橋政巳


著者の高橋さんは、木や石に古代文字を彫ったり書いたりされている方です。
この本のおもしろさはインターネットで伝えるのはなかなかむずかしいところがあります。
なぜなら、この本の中の漢字たちはみんな、じゆうにのびのびとした形をしているからなんです。
漢字の語源さえまちがっていなければ自由な表現ができる、と高橋さんはおっしゃっています。
漢字につまった歴史や先人たちのおもいを感じてほしい!
そして今ある環境や生活をふりかえってみてください。
きっと、見おとしていた幸せにピントが合います♪